漢字に冬という文字が入っていて旬の時期は冬だと連想してしまうことが多い冬瓜ですが、実は7月から9月の夏が旬の野菜です。 なぜこんなややこしい名前がついているのかというと、皮が分厚いため、「しっかりと保管しておけば夏に収穫しても冬まで保存できる」という特徴が由来になっているから。 2 февр. 2021 г.
冬瓜は夏野菜ですか?
冬の瓜と書いて「冬瓜」(とうがん)と読みますが、実は夏の野菜なんです。 皮が分厚いので、切らずに冷暗所で保存すれば、冬まで持つという意味から名付けられたそうです。
冬瓜 なぜ夏野菜?
冬瓜の出荷は、6月から10月にかけて最盛期は、7、8月で夏の野菜といえます。 では、なぜ“冬”瓜なのか?! 収穫してから常温で2、3ヶ月は品質を落とさず保存できる非常に珍しい野菜だそうです。 つまり、“冬までもつ瓜”だから、冬瓜と名付けられました。
冬瓜の収穫時期はいつ?
冬瓜は、8月下旬~10月下旬頃に収穫できます。 花が咲いてから45日ほどたって表面の産毛が少なくなり、白っぽい粉が付き出したら収穫の適期です。 実がソフトボールくらいの大きさになったら、傷まないよう発泡トレイを下に敷いてやるとよいですよ。
冬瓜 どこの野菜?
原産地は、インドといわれており、日本には平安時代の書物『本草和名』で記載があるほど古くから親しまれてきた野菜です。 ワタはスプーンでくり抜くと、取り除きやすいです。
