トウガンは、夏が旬の野菜です。 でも漢字だと「冬瓜」と書きます。 トウガンは保存性が高く、昔は夏に収穫したものを、風通しのよい暗い場所に置いておき、冬の保存食としていたところから名付けられたと言われています。
なぜ冬瓜と言うのか?
では、なぜ“冬”瓜なのか?! 収穫してから常温で2、3ヶ月は品質を落とさず保存できる非常に珍しい野菜だそうです。 つまり、“冬までもつ瓜”だから、冬瓜と名付けられました。
冬の瓜と書いて何と読む?
トウガン(冬瓜、学名:Benincasa hispida、中国語ラテン翻字: dōngguā)は、ウリ科のつる性一年草、雌雄同株の植物。 果実を食用する夏野菜。 秋の季語。 実は夏に収穫され、冬まで貯蔵することができるため冬瓜とよばれる。
冬瓜は夏野菜ですか?
冬の瓜と書いて「冬瓜」(とうがん)と読みますが、実は夏の野菜なんです。 皮が分厚いので、切らずに冷暗所で保存すれば、冬まで持つという意味から名付けられたそうです。
冬瓜の季節はいつ?
冬瓜は「冬の瓜」と書くことから冬が旬と思われがちですが、夏に最盛期を迎えます。 おもな収穫時期は、6〜9月です。 夏に収穫して適切に保存すれば冬まで持つことから、冬瓜と呼ばれるようになりました。
