顔が濡れた状態から、タオルで水分を吸って、3分経ってしまったら、もう肌は乾燥しているのです。 これでは、肌にうるおいを与えるルールのひとつ「肌に水分がある」状態になりません。 つまり、保湿をするベストなタイミングとは、「風呂から上がって(または洗顔後)、タオルで拭いてから3分以内」 ということになります。
朝保湿 いつ?
朝の場合は、洗顔後すぐにつけるようにしましょう。 夜にクレンジングや洗顔を行って肌を清潔に整えても、寝ている間に皮脂や汗、雑菌が肌についてしまいます。 汚れや雑菌は肌トラブルを引き起こす原因になりますので、スキンケアの前にしっかりと落とすことが重要です。
保湿 何時間?
皮膚水分量が保たれているうちに保湿ケアをすべきという皮膚科学の観点から、皮膚水分量が有意差を持って入浴前より高い「出浴10分後」が保湿すべき制限時間であり、「保湿リミットは10分」であることがわかりました。
身体保湿 いつ?
時間の経過とともにどんどん乾燥が進んでしまうため、なるべく早いタイミングでの保湿ケアが欠かせません。 そこで、お風呂から上がる直前のタイミングならば肌の乾燥が始まる前なのでベストなのです。 さらに、肌に適度な水分が残っていて肌も温まっているため、ボディクリームを使うのに最高のタイミングといえるでしょう。
美容液と保湿クリームどっちが先?
美容液と乳液は順番を間違えがちですが、美容液が先です。 水分の多いアイテムを先に、油分の多いアイテムを後に使うのが基本です。
