宮城
東北地方米どころなぜ?
東北地方には大量の雪が降り、山間部から流れ出る水は清浄でミネラル分が多いという特徴があります。 米作りに必要な水の条件を両方しっかり備えているのが、東北地方の水なのです。 東北地方は工業地帯などが少なく、広い平野を確保しやすかったことに加えて、豊かな山々と川が作る肥沃な大地を持っています。
東北地方 米どころ いつから?
山形県・庄内地方にもそのころ伝わったと思いますが、庄内で、米作りをするための田んぼが本格的に作られた(=「開墾(かいこん)」といいます)のは、8世紀になってからです。 712年に出羽の国が置かれてから田んぼをたくさん作ることにしました。
東北地方 米 何地帯?
東北は、 「日本の穀倉地帯」(こくそう ちたい) と言われるほど、米作りが盛ん。 地域によっては、収入をおぎなうため、果樹や野菜を栽培したりする地域もあるが、東北全体を見た場合では、米作りが農業の大半をしめ、東北の耕地面積の約7割が水田である。
米どころ 条件?
稲は、夏の間にたくさんの太陽光を浴びて生長します。 そのため、天気が良く日照時間が長い土地はお米栽培に欠かせない条件となります。 また同時に、夜は気温がしっかり下がって、昼と夜の寒暖差が大きいほうがお米づくりに適しているといわれています。 田んぼの水はけが良いことは、お米づくりに必要な条件です。
