1972年、東北自動車道の一部が開通。 その後10年以上かけて、東京から青森まで東北自動車道がすべてつながりました。 人口の多い東京や大阪などの大消費地に、いち早く新鮮な果物が届けられるようになり、東北の果物栽培はさらに盛んになっていきました。
なぜ東北地方では果物の栽培が盛んなのか?
農作物を植えている面積は全国の17%、農業の産出額は全国の15%を占めています。 東北地方で農業が盛んな理由としては、次の理由があげられます。 農地が多く、農業に欠かせない水が豊富にある。 気候が涼しいため、野菜などの生産に適している。
なぜ東北地方では果物の栽培が盛んなの?~東北地方~?
1972年、東北自動車道の一部が開通。 その後10年以上かけて、東京から青森まで東北自動車道がすべてつながりました。 人口の多い東京や大阪などの大消費地に、いち早く新鮮な果物が届けられるようになり、東北の果物栽培はさらに盛んになっていきました。
東北地方の果樹栽培が盛んな盆地は?
東北地方の産業も農業が中心で、秋田平野や庄内平野、仙台平野は稲作がさかんな地域として日本の穀倉地帯と呼ばれています。 盆地などでは果樹栽培が行なわれ、津軽平野ではリンゴ、山形盆地では洋なしやサクランボの栽培が有名です。
中部地方 果物 盛ん なぜ?
山がちな地域では扇状地という地形が多く形成されています。 扇状地は水はけがよいため、果樹栽培に適しています。 そのため、中央高地の甲府盆地・長野盆地の扇状地などで、ぶどう、もも、りんごなどの果樹が栽培されています。
