食味ランキング28年連続”特A”地域 新潟県魚沼地方南魚沼市塩沢地区はおいしいお米を評価する食味ランキングで28年連続特A(1989~2017年まで)を獲得した 魚沼地区の中でも特においしいお米がとれる地域です。 こしひかりたちのがお届けするのは「安心・安全」にこだわって育てた南魚沼産コシヒカリです。
コシヒカリどこの県が美味しい?
「魚沼産コシヒカリ」は群馬県・福島県との県境にあたる、全国有数の豪雪地帯でも有名な新潟の魚沼地区で栽培されています。 魚沼地方は、全国一の良質米産地として非常に有名で、魚沼産と偽って販売する悪徳業者もいるほどの名声があります。
コシヒカリとひとめぼれ どっちが美味しい?
コシヒカリはお米の味が強いため、濃い味のおかずと良く合います。 一方、ひとめぼれはコシヒカリに継ぐ生産量を誇るお米で、宮城県を中心に日本各地で栽培されています。 コシヒカリを母体に作られたお米のため、コシヒカリと同じように粘りが強く、少し淡白な味が特徴です。 また、冷めても美味しく食べることができます。
コシヒカリのいいところは?
コシヒカリはアミロースとタンパク質の量が少なくアミロペクチンが多いため、程よい粘りと甘みを感じることができます。 日本人は粘りと甘みが強いお米を好む傾向があるため、コシヒカリの食味バランスは「おいしい」と感じやすいといわれています。 お米の中に含まれるアミロースは、冷めると硬くなるという性質があります。
魚沼産コシヒカリの評判は?
一般財団法人「日本穀物検定協会」は27日、2018年産米の「食味ランキング」を発表した。 最高評価「特A」から前回初めて転落した新潟県の「魚沼コシヒカリ」が返り咲くなど、過去最多の55銘柄(前回43銘柄)が特Aになった。
