「まっしぐら」の特徴として、適度な弾力と粘り気が少ないというものがあります。 この粘り気の少なさはさっぱりとした状態と固めの食感をです。 炊き上がりのツヤは非常によく、粒がそろっているきれいなお米です。 外観のよさから、一般家庭だけでなく外食産業でも多く使用されている品種になりました。 1 февр. 2019 г.
まっしぐら 米 何系?
まっしぐらの特徴 白さ、ツヤなどあり、あきたこまち系の交配からできたお米のため、粘りがあるおいしい食感が楽しめます。
まっしぐら米の炊き方は?
特に産直米(まっしぐら)という品種は「早炊きモード」で炊くと硬く炊き上がってしまいますのでご注意下さい。 蒸らし機能のない炊飯器の場合はすぐに蓋をあけずにそのまま10分〜15分ほどおいておきます。 ごはんが炊き上がったとき、米粒の内部にある程度水分は浸透していますが、表面のほうが内部よりも水分が多くなっています。
まっしぐら米の評価は?
令和3年産「まっしぐら」の食味ランキングは「A'」の評価でした。 まっしぐらは2009(平成21年)に品種登録されたお米で、その中でも青森県産まっしぐらは食味ランキングにおいて過去5年間(2022~2018年)「特A」を1回、令和元年産米で獲得している。
まっしぐら どんな味?
青森県産「まっしぐら」の味とおすすめの食べ方 粘り気が少なくあっさりとした味わいが特徴。 くどくなく、おかずの味を引き立て、ツヤのある見た目の良さから外食チェーン店などでも採用されています。 しっかりとした粒感と適度な弾力で、食べ応えもあるため、カレーや丼ものと相性バッチリ!
