主な漁獲地は長崎県(2,100トン)、福岡県(1,900トン)、愛媛県(1,500トン)です。 一方、全国の養殖マダイ収穫量は59,900トンです。
鯛 どこが有名?
真鯛の産地は、平成29年の天然の真鯛の漁獲量は、長崎県がトップで、福岡県、島根県と続く。
鯛といえば何県?
瀬戸の小魚も人気だが、県魚である鯛は、愛媛県が生産日本一を誇る代表的な魚である。 天然ものでは今治市・来島海峡産、また、養殖ものでは南予地方の宇和海産が有名で、それぞれに愛媛のブランドとして人気が高い。
鯛 いつとれる?
鯛は1年中漁獲されますが、主に春と秋に旬を迎えます。 春に漁獲される産卵前の鯛は「桜鯛」とよばれており、身体全体が桜色を帯びて、栄養価が高くなります。 しかし、産卵が終わった鯛は「麦わら鯛」とよばれ、味が落ちてしまうのが特徴です。 その後、エサを豊富に食べて身が太り、秋頃に漁獲される鯛を「紅葉鯛」と呼びます。
鯛の漁獲量ランキングは?
・マダイ(真鯛)漁獲量の日本一は長崎県で、全国シェアは13.4%です(2019年)。 ・漁獲量1位の長崎県、2位の福岡県、3位愛媛県の3県あわせて、国内漁獲量の約35%を漁獲しています。
