そこで電子レンジでは、電気で発生させた電波(電磁波)を食べ物に当て、中に含まれる「水の分子」を電波のエネルギーで振動させて温度を上げているんだ。 その熱が水から他の部分に伝わるので、食べ物が温まるというしくみだ。
電子レンジを使用するとなぜ温まるのか?
電子レンジを温める仕組みは、発生させているマイクロ波によるもので、食品に含まれている水分子の摩擦によって熱を発生させます。 つまり食品を温める際に、陶磁器などの食器を使って温めれば、食品だけ温かくなり食器は熱くなることはありません。
電子レンジ 皿 熱い なぜ?
お皿が熱くなる原因は「水蒸気」 レンジで温めると、熱せられた食べ物の中の水分が水蒸気となって蒸発します。 蒸発すると食べ物が乾燥するので、ラップをして防ぎます。 しかし、ラップをすると熱い水蒸気が行き場を失いラップの中に溜まってしまい、その熱がお皿にも伝わり、お皿が手で持てなくなるほど熱くなるのです。
電子レンジはどこから温まる?
電子レンジから出るマイクロ波が食品に含まれている水の分子などを振動させ、まさつ熱を生じさせます。 このまさつ熱が広がって食品全体を温めます。 ターンテーブル型の機種は、ターンテーブルを回転させることでマイクロ波をムラなくあて、加熱します。
電子レンジ 加熱ムラ なぜ?
大きさがそろっていないと、大きい食材は中まで火が入らず、小さい食材は加熱のしすぎになってしまい、ムラができてしまいます。 また、できるだけ材料を平らにならした状態で調理をすることで、加熱ムラを防ぐことができます。
