1950年 世界初のレーダーレンジを商品化 電子レンジの加熱原理は、アメリカのレイセオン社によって、レーダー 装置 そうち の実験中にお 菓子 かし がレーダーのマイクロ波によって 溶 と けていることに気が付き、これにヒントを得て、マグネトロンを使った調理器「レーダーレンジ」として製品化されました。
電子レンジの開発年は?
家庭用電子レンジの日本での第1号は、1965年に松下によって製作された(NE-500)。 その翌年の1966年には、シャープが、家庭用の電子レンジR-600において世界で初めてターンテーブルを採用した製品を発売した。
マイクロ波の歴史は?
マイクロ波による加熱は、1945 年、米国レイセオ ン社の技術者パーシー・スペンサー氏が、レーダー用 マグネトロンの開発中に偶然に発見され、それから 2 年後の 1947 年にレイセオン社は最初の電子レン ジ:レーダーレンジ:を販売した。 今では極一般的に 成っている家庭用調理器 ; 電子レンジの第 1 号であ る。
電子レンジの秘密は?
電子レンジで食品を温める秘密は「マイクロ波」にあります。 電子レンジのスイッチを入れると、このマイクロ波を発生させる仕組みになっており、その働きによって食品を温めることができるのです。
電子レンジ 普及したのはいつ?
昭和37(1962)年業務用電子レンジ発売昭和52(1977)年マイコン式電子レンジ、家庭用オーブンレンジ発売昭和53(1978)年スチーム発生装置付きオーブンレンジ発売昭和54(1979)年1台5役のスチームオーブンレンジ発売昭和55(1980)年自動調理が可能なオーブングリルレンジ発売
