明治時代(1868~1911年) 1882年(明治15年)に東京・銀座に灯された日本初の電灯(アーク灯)には、連日大勢の人が見物に訪れました。 初めての発電所が登場し、電灯は東京を中心に急速に普及します。 さらにエレベーターや電車など、電気は動力用としても利用され、次々と発電所が建設されていきます。
電気エネルギー いつから?
史上初の実用的な電力源は18世紀に発明されたボルタ電池である。 ボルタ電池から始まった電池はエネルギーを化学的に蓄え、そこから必要に応じて電気エネルギーを引き出して使うことができる。
電気 いつから ヨーロッパ?
電気は、最初は動力よりは照明のために用いられました。 18世紀にヨーロッパの都市で照明に使われていたのは、ガス灯です。 フランス革命が始まった頃の1792年に、スコットランド人の技師、ウィリアム・マードックが最初に製作しました。
