工事中の敷地内に建てるお札は 工事終了後 拝受いただいた神社さんでお炊き上げしていただくのが良いです。 お近くの大きな神社さんならお札の返却場があるはずなのでそこに持っていけば 区別無く 神事で処理していただけます。
地鎮祭の時にもらった御札はどうしたらいいの?
工事が無事に終了したのならば、いただいた神社さんでお焚き上げしてもらって下さい。 いただいた神社さんでなくても、近所に大きい神社さんがあれば、そちらでも受け付けていただけると思います。 地方の風習もありますので、神主さんに尋ねるのがよろしいでしょう。 完成したら神棚に収めます。
地鎮祭って何するの?
ダンドリや進行は業者側が行うものなので、詳しく把握しておく必要はありませんが、一般的な神式の地鎮祭の流れは以下の通りです。開会の儀お祓い祭壇に神饌(しんせん)を供える祝詞(のりと)をあげる現場を祓い清める地鎮の儀玉串を祭壇に捧げる神饌を下げ、神様にお帰りいただく
棟札 どうする?
祭壇は、中央に幣串を飾り、棟札(むなふだ)を脇に置きます。 供物(お頭付きや野菜、果物など)と洗米、塩、水が置かれ、お祝いの清酒と御神酒がおかれます。 棟札(むなふだ・むねふだ)とは、上棟を記念して、表側に神様、裏側に上棟年月日やお施主様や設計士・施工業者の名前を墨で書いて棟木につけるお札のことをいいます。
神社の御札の返し方は?
郵送前に必ず郵送での返納を受け付けているか確認しましょう。 送る際は、お守り・お札在中であること、神社の場合はお焚き上げ、お寺の場合は焼納を希望していることを記載します。 また、お焚き上げ費用を入れる場合は現金書留にて返納しましょう。 金額については、購入したお札やお守りと同額程度が望ましいとされています。
