地鎮祭は、一般的には土地の四隅に青竹を立て、その間をしめ縄で囲って祭場として行います。 全体的な流れは、まず土地の神様に捧げ物をし、お祓いや祝詞をあげた後、施主、施工会社が初めて鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈ります。 詳細について、以下説明していきます。
地鎮祭って何するの?
ダンドリや進行は業者側が行うものなので、詳しく把握しておく必要はありませんが、一般的な神式の地鎮祭の流れは以下の通りです。開会の儀お祓い祭壇に神饌(しんせん)を供える祝詞(のりと)をあげる現場を祓い清める地鎮の儀玉串を祭壇に捧げる神饌を下げ、神様にお帰りいただく
地鎮祭 塩 どうする?
米、塩、水、酒は土地の四方角に撒く ・お供えしていた塩、酒、米、お神酒を土地の四方の方角の土の上に撒きます。 具体的なやり方は神職教えて頂くと良いでしょう。 お供えした水、塩、酒、米の量は、それぞれ一合(180cc)。 土の上にはお供えした全量をまく必要はありません。
地鎮祭の作法は?
施主、家族、設計者、施工者、の順に参列者全員が1人ずつお供えしていきます。 自分の番が来たら、玉串を手に、祭壇に一歩進みでて一礼します。 根元を自分に向けて持ち、額に近づけて祈念します。 玉串を時計回りにして根元を祭壇に向けてお納めします。
地鎮祭の進め方は?
地鎮祭の式次第1手水(てみず、ちょうず) 神事の会場に入る前に手水桶から掬った水で両手を洗い、心身を浄めます。 ... 2修祓(しゅばつ) ... 3降神(こうしん) ... 4献饌(けんせん) ... 5祝詞奏上(のりとそうじょう) ... 6四方祓(しほうはらい)・清祓い(きよはらい) ... 7地鎮(じちん) ... 8玉串拝礼(たまぐしはいれい)・玉串奉奠(たまぐしほうてん)
