実はデンプンを作っているのは植物の葉なのです。
でんぷんはどこにある?
やっぱりでんぷんは葉の中にあるのです。
じゃがいも でんぷん どこ?
ジャガイモの場合、デンプンを合成する場所が2箇所あります。 葉と地下茎(イモ)です。 葉の細胞の中(葉緑体)では光合成が進行し、光のエネルギーを用いて炭水化物の合成が行われます。
デンプン 何で出来ている?
でんぷんとは、植物が空気中の二酸化炭素と水から太陽の光のエネルギーをかりて作り出す(これを光合成(こうごうせい)といいます)物質のこと。 炭素(たんそ)と水素(すいそ)と酸素(さんそ)からできているよ。 実は、砂糖も同じものからできていて、ブドウ糖という砂糖の仲間がたくさん集まってできたものをでんぷんというんだよ。
葉にできたでんぷんは、どうなるのか?
吸収された二酸化炭素は、葉でデンプンになります。 そして養分に変わって、運ばれていきます。 15時間後、目印をつけた二酸化炭素は苗全体に広がりました。 こうして葉で作られたデンプンは、植物全体に運ばれ、成長するために使われたり、蓄えられたりするのです。
