精選版 日本国語大辞典「稲穂」の解説 稲の葉と茎と穂でかたちづくったもの。 数本の稲穂によるものと、束ねた稲穂によるものに大別され、その中で三本立稲穂、稲巴、抱稲、違稲など図柄にいくつかの種別がある。 稲紋(いねのもん)。 稲。
いなほ って何?
田んぼで育つ。 イネ(稲)の穂のこと。 秋になって種子(つまり「もみ」)が熟した状態のものが連想されやすいが、まだ未熟で緑色をした状態のものもちゃんとした「稲穂」である。 じゅうぶんに熟した稲穂は重さでしなり、先端が下を向く。
稲穂 いつ?
【種まきから115~120日目頃】 田植えをしてから、早稲(わせ)では約50日、晩稲(おくて)では約80日後に穂が出ます。
一本の稲穂から何粒?
こたえ 穂の大きさや品種(ひんしゅ)によってばらつきはありますが、1本の穂には、おおよそ80~100粒のもみが実ります。
稲ってどういう意味?
イネ(稲、稻、禾)は、イネ科イネ属の植物。 属名Oryza は古代ギリシア語由来のラテン語で「米」または「イネ」を意味する。 種小名 sativa は「栽培されている」といった意味である。 収穫物は米と呼ばれ、トウモロコシやコムギ(小麦)とともに世界三大穀物の一つとなっている。
