稲の1株には、穂が約22本、1つの穂には籾(もみ)が70粒ぐらいついています。 すなわち、稲1株には70粒×22本=1,540粒がついている計算になります。 つまり、お茶碗一杯分のお米には稲2株強が必要になってくるのです。
お米 稲 何粒?
穂の大きさや品種(ひんしゅ)によってばらつきはありますが、1本の穂には、おおよそ80~100粒のもみが実ります。
米1合 米何粒?
お米1合は何粒くらい? 「ムシヤフナ=64827」という言葉を聞いたことはありますか? これは、江戸時代より伝わるとされる、一升(10合)分の米粒の数を示す語呂合わせです。 つまり1合の米粒はその1/10の、約6500粒ということになります。
お茶碗一杯稲何本?
また、茶碗1杯のごはんは、稲だと何株にあたるかですが、稲1株には約22本の穂がついています。 そして、一つの穂についている籾は約70粒あります。 これを茶碗1杯のごはんのお米の粒(約32503,250粒)から計算すると、茶碗1杯のごはんは、3250÷70÷22≒2.1から、稲は約2.1株となります。
一粒の種もみから何粒のお米ができるのか?
ここからお分かりにのように、1粒の種もみから出てくる米粒はおよそ1000粒近くになるわけです。
