ダニ対策は、ダニが増える前に駆除と予防をする方が効果的。 梅雨の前に、早めの対策を心がけましょう。 繁殖前の4、5月にダニ対策することで、梅雨や夏にかけて増えがちなダニを少なく抑えられるのです。
ダニ 何月から?
一般的にダニの繁殖時期は6月~8月だと言われていますが、現代の住宅は気密性が高いため湿気がこもりやすく、ダニ繁殖の好条件となってしまっています。 さまざまな種類のダニがいますが、ダニは布団や枕、カーペットやソファなど家中どこにでもいて、いちばん多く生息しているのは「ヒョウヒダニ」です。
ダニ対策 いつまで?
1年間のダニの状態を知ったうえで、梅雨から夏にかけては退治し繁殖を抑制する、秋以降は繁殖したダニの死骸や糞、脱皮殻などのアレルゲンを除去することに重点を置くとよいでしょう。
ダニ バルサン 何月?
定期的に使用されたい方は、ゴキブリの場合は、その発生量が多くなってくる前の、春から初夏にかけて処理するのが効果的です。 また、夏休みの旅行や帰省時にあわせて使用するのも効果的でしょう。 ダニは、1~4月、11~12月は2ヵ月に1回、5~10月は1ヵ月に1回処理すると効果的です。
ダニのシーズンはいつ?
年間を通してダニが増える時期は、湿度が高くなる6・7・8月です。 気象庁の発表では、2020年において、その3ヵ月の平均湿度82%でした。 ダニが最も多くなる時期になります。 布団やカーペットなどの生息、繁殖しやすい場所が必要になります。
