産地別玉ねぎの収獲量、淡路島は全国3位! 7 авг. 2021 г.
玉ねぎ 生産量1位はどこ?
日本の1年間の玉ねぎの収穫量は107万トンです(2013年データ)。 この収穫量を都道府県別で見ると、1位は北海道。 全国の収穫量の50%以上を占めています。
玉ねぎといえば何県?
たまねぎの主生産地は北海道や佐賀県、兵庫県などです。 北海道は全国収穫量の約6割を占め、次いで佐賀県、兵庫県、愛知県と続き、上位4道県で全国の8割以上が生産されています。 新たまねぎは、静岡県産が国内で一番早く出回り、1月上旬から出荷が開始されます。 順次、熊本県、愛知県などから出荷され、6月下旬くらいまで続きます。
玉ねぎの産地はどこですか?
北海道はたまねぎの収穫量が全国一位! 次いで多いのは佐賀県や兵庫県ですが、どこも全国収穫量の10%程度かそれ以下ですので、北海道がダントツです。 北海道内では、オホーツクエリアの北見市とその周辺が一番の産地です。 国内で生産されるたまねぎの1/4は、北見エリアのものともいわれています。
淡路 玉ねぎ いつから?
日本の玉ねぎのはじまりは北海道、そして関西から! 淡路島では1888年(明治21年)に輸入した玉ねぎの種子を現在の南あわじ市で試作したのがはじまりとされています。 その後、多くの試行錯誤があり、1920年(大正9年)ごろから販売に向けた生産が本格的にはじまりました。
