有酸素運動と無酸素運動(筋トレ)、両方を組み合わせてトレーニングをするのであれば、まず筋トレから始めるのがおすすめです。 筋トレを行うと脳下垂体から中性脂肪の分解を促す成長ホルモンが分泌され、遊離脂肪酸が血中に放出されます。 この状態で有酸素運動を行うと、普通に運動をしたときよりも脂肪の燃焼効果がさらに期待できます。
ダイエット 運動 何する?
例えばジョギングやウォーキング、サイクリング、ゆっくりした水泳など、軽〜中程度の負荷を継続的にかけるタイプの運動です。 身体にため込まれた脂肪を燃料にして筋肉を動かすので、有酸素運動には体脂肪を減らす効果、つまりダイエット効果があります。
ダイエットって何からすればいいの?
ダイエットを始める時、まず食事の量やカロリーを抑えようとする人が多いかもしれません。 でも、ダイエットに大事なのは、量やカロリーよりもバランス。 特に三大栄養素であるタンパク質・脂質・炭水化物のバランスを整えることが大切です。 基本は、タンパク質を増やし、脂質を減らすこと。
ダイエットの運動はいつ?
ダイエットや脂肪を減らすことを目的に運動をする場合、食前、空腹の状態で運動をするのがおすすめです。 空腹時は体内の糖質が少ない状態となります。 不足している糖質を補うため、蓄積されている脂肪が分解されて優先的に消費されます。 そのため食前の運動は脂肪が消費されやすく、効率的なダイエットとなるのです。
痩せる運動の種類は?
効率よく痩せるためには2種類の運動を組み合わせることが大切です。 ひとつは「有酸素運動」。 有酸素運動とは、ウォーキングやランニング、水泳やサイクリングなど、酸素の力で糖質や脂肪を燃焼する運動のこと。 体脂肪の燃焼だけでなく、呼吸循環器系機能の向上が見込めるので持久力をつけたい人にもおすすめ。
