ダイコン(大根)の種まきダイコンの種まきの適期は年に2回あります。 4月上旬〜5月上旬ごろの春まきと、8月下旬〜9月中旬の秋まきです。 ダイコンは直根性で移植は苦手なので、そのままプランターや畑に種まきをする、直まきという方法で種をまきます。 品種によって適期がかわるので、植える時期にあった品種を選びましょう。
大根の種はいつ頃まいたらいいですか?
秋まきでは早すぎると高温により発芽率が悪くなる上に、病害虫が多い時期に当たります。 逆に遅すぎると根の太りが悪くなるため、9月上中旬がもっとも種まきしやすいでしょう。 また、大根には非常にたくさんの品種があるので、必ず播種(はしゅ)時期に合わせた品種を選ぶようにしてください。
大根の時期はいつ?
大根の旬は冬 大根の代表的な品種である、青首大根(あおくびだいこん)の旬は12~2月頃の冬です。 青首大根は国内で流通している大根の約9割を占めるといわれるため、「大根の旬は冬」と言ってよいでしょう。 旬の大根は甘みがあってみずみずしく、やわらかいのが特徴です。
春大根はいつまくの?
発芽と生育 発芽適温は15~20℃、生育適温は15~25℃と冷涼な気候に適し、暑さと乾燥には弱いが、寒さには強いという特徴があります。 中間地における露地では、3~4月まきが標準です。 タネまき後(タネの吸水時)から低温感応するため、トウ立ち予防に、低温期にはトンネルやベタがけ資材での保温が必要です。
大根の株間は何センチ?
株間は25~30cm、畝幅60~70cmとします。
