大間まぐろ(おおままぐろ)とは、青森県下北郡大間町の大間沖で漁獲されるマグロのブランド名。 大間漁業協同組合より2007年6月1日に地域団体商標に登録されている。 大間のマグロなどとも呼ばれ、全国的に有名な高価なマグロである。
大間のマグロは何マグロ?
エサとともに移動する青森マグロは、津軽海峡へとのぼり、8月頃から津軽半島近辺(下前、小泊、龍飛、三厩あたり)や下北半島の最北端に位置する大間等で水揚げされます。
マグロで有名な大間町がある都道府県はどこ?
マグロの情報 | 青森県大間町
なぜ大間のマグロは高いのか?
それは「一本釣り漁」や「はえ縄漁」と呼ばれる伝統的な漁法のことで、漁師の高い技術と手間がかかりますが、マグロの体に傷がつかず、船上で鮮度保持の処理も行えるため、高い品質のまま市場に並べることができるのです。 大型で高品質、おいしいマグロが新鮮な状態で手に入るのは、青森近海の環境と漁師さんの努力の賜物。
大間のマグロはいくら?
ご祝儀相場の高値が毎年ニュースになるが、いつもあんなに高いわけではない。 見学するだけでは分からない、マグロの値段の付き方を解説する。 2020年1月5日早朝、東京・豊洲市場の初競りで青森県大間産のクロマグロに1億9320万円(276キロ/キロ値70万円)の値が付いた。
