大寒の候は1年で最も寒い時期を意味する 手紙や文書の最初に使う時候の挨拶のひとつ。 時候の挨拶は特に改まった手紙で使うことが多いですね。 大寒とは1年でもっとも寒い日という意味です。
新春の候 いつ?
新春の候や初春の候を1月に入った元日から1月下旬まで使用しても問題ありませんが、どうしてもお正月のイメージが強い時候の挨拶です。 そのため、新春の候や初春の候を使うのは、松の内である1月7日(地域によっては1月15日)までが無難とされていますよ。
小寒の候 いつ?
時候の挨拶:小寒の候 小寒の時期(1月6日頃~1月20日頃)に手紙を出す時は、時候の挨拶を「小寒の候」で始めることができます。 「小寒の候」は、次の二十四節気「大寒」の前日まで使えます。
厳寒の候はいつ?
意味は漢字の意味するところと同じで、厳しい寒さです。 非常に寒いということを表す言葉ですね。 また、冬の季語としても使われる言葉です。 季語としての厳寒は1月下旬に使われます。
寒風の候 いつ?
寒風(かんぷう)の候【1月下旬】 「冬の寒い風が吹く季節ですね」という意味です。 1年のうち最も寒い時期の挨拶です。
