2 окт. 2018 г. · そして、サクッと包丁を入れて、たまに「しまった。ハズレ…」と思うことが。 それは、大根の真ん中に「す」を発見した時です。
大根にすが入るのはなぜ?
大根が老化すると葉が養分を作る力が弱くなり、根に十分な養分を送れなくなります。 生きている植物は呼吸で養分を使うため、根の養分が奪われることによってス入りが発生します。 また乾燥が続いたり、 大根が急激に肥大する場合に養分の供給が間に合わずスが入る場合があります。 対策としては適期に収穫することがベストです。
大根のスって何?
冬の終わりになってくると、この貯金を使って、春に向け花を咲かせる準備を始めるんです。 その結果、肥大化した部分がだんだんスカスカになりスポンジ状になったり空洞になったりします。 これが「す」です。 「す」が入ったダイコンやカブは繊維が固く、旬のものより味は落ちてしまいます。
大根が腐ったらどうなる?
腐った大根は食べると嘔吐や下痢などの食中毒を引き起こす可能性があるため、廃棄するようにしましょう。
大根の黒い筋は何?
ダイコンバーティシリウム黒点病 栽培時の土壌菌による、大根の病気です。 症状としては大根の筋の部分が黒く変色してしまいます。 食べても問題はありませんが、味が落ちており、見た目もよくありません。
