古墳時代~飛鳥時代 大根(だいこん)や生姜(しょうが)も古く、日本への渡来は古墳時代とされています。 大根は「すずしろ」と称されており、「だいこん」と呼ばれるようになったのは室町時代以降とされています。
大根の旬はいつですか?
大根は冬が旬の野菜です。 スーパーなどの店頭で最もよく見かける青首大根は、12~2月が最も美味しいです。 また、聖護院大根は青首大根と同じく12~2月、辛味大根は12〜1月に旬を迎えます。
大根はどこから来たの?
だいこんの原産地は地中海沿岸地域から中央アジアとされています。 4000年以上前に古代エジプトではすでに栽培されており、ピラミッド建設の人夫たちは、たまねぎやにんにくとともにだいこんも食料にしていました。 日本には8世紀ごろ中国南部から渡来しました。
大根はなんの仲間?
● アブラナ科ダイコン属(英) Radish (仏) Radis.
青首大根の起源は?
古くから栽培される「尾張大根」の青首系の品種「宮重大根」が原種とされる。 成長するにつれ、根の上の部分が土からせり上がり、日光を受けて緑色(青首)になるのが特徴で、名前の由来ともなっている。
