だいこんの2019(令和元)年の都道府県別生産量は、北海道が約15万2千トン(14.2%)ともっとも多く、次いで、千葉県が約13万3千トン(12.4%)、青森県が約11万1千トン(10.3%)となっています。
大根 どこから伝わった?
中国では西城から伝わったとみられ、紀元前4世紀にはすでに記録がある。 ヨーロッパ各地への普及は、15世紀になってからイギリスで栽培されるようになり、フランスでは16世紀ごろから栽培が始められた。
大根 何系?
● アブラナ科ダイコン属(英) Radish (仏) Radis ダイコン(大根)はアブラナ科ダイコン属の1年草で、古くから日本人になじみの深い野菜の一つですね。
大根の旬はいつ?
大根の旬は冬 大根の代表的な品種である、青首大根(あおくびだいこん)の旬は12~2月頃の冬です。 青首大根は国内で流通している大根の約9割を占めるといわれるため、「大根の旬は冬」と言ってよいでしょう。 旬の大根は甘みがあってみずみずしく、やわらかいのが特徴です。
大根 どんな野菜?
大根はアブラナ科ダイコン属の1年草で、地中海または中央アジアが原産といわれています。 多くの品種があり、古くから日本人になじみ深い野菜です。 春の七草で「すずしろ」と呼ばれるのは大根のことです。
