A. (1)北海道、(2)宮城、(3)秋田、(4)福岡、(5)佐賀、(6)滋賀、(7)山形、(8)青森、(9)愛知、(10)富山となっています。 大豆の産地は全国に分布しており、1,000ha以上の作付け県が24道県あります。 北海道は畑作が約5割を占めており、その他の地域は転作対応の水田作が中心です。
日本の大豆の生産量は?
2021年7月17日に公開された「大豆生産なぜ増えず 主産道県に聞く|日本農業新聞」によると、日本政府は2020年3月に閣議決定した食料・農業・農村基本計画で、2030年度の大豆の生産努力目標を34万トンとしました。 18年度実績は21万1300トンで、目標達成には毎年1万トン以上増産する必要があるとされています。
何故日本では大豆の生産量が少ないのか?
国産大豆はほぼ全量が食品用 国産大豆の生産は、昭和三十六年の大豆の輸入自由化以降、輸入関税が順次撤廃されたことなどにより、減少の一途をたどった。 近年は、水田の転作などによって生産量はわずかながら増える傾向にあり、平成十九年度の生産量は二二万tあまりとなっている。
大豆の使われ方は?
このうち国産大 豆は約 22 万トンですから、ほとんどの大豆を輸入していることになります。 434 万トンの内、約 308 万トンはサラダ油など製油用の原料に使われました。 残りの約 125 万ト ンが豆腐、 納豆、 みそ、 醤油などの食品用に使用されました。 2005 年ベースの自給率は 5.3%です。
日本の大豆の輸入国は?
こたえ 2019(令和元)年の貿易統計(ぼうえきとうけい)によると、大豆の輸入量(ゆにゅうりょう)は339万トンです。 おもな輸入先別輸入量は、アメリカ249万トン(73%)、ブラジル55万トン(16%)、カナダ33万トン(10%)となっています。
