刺身(さしみ)とは、魚介類などの素材を小片に切り、醤油などの調味料で味を付けて食べる日本料理である。 造りやお造りなどとも言う。
刺身のつまはなぜあるの?
お刺身のつまにはいろいろな役割があります。 魚の生臭みを消す、抗菌・殺菌作用、消化を助ける、刺身の傷みを防ぐ、色どりを添えるといった刺身の引き立て役を果たしています。
刺身 何語?
刺身の語源・由来 刺身は、室町時代から見られる語。 武家社会では「切る」という語を嫌っていたため、「切り身」ではなく「刺身」が用いられるようになった。 「刺す」という表現は、包丁で刺して小さくすることからと思われる。
刺身 いつの時代から?
刺身の原形は鎌倉時代に始まったといわれています。 もともとは魚を薄く切って生のまま食べる漁師の即席料理でした。 その頃はまだ醤油がなかったため、膾〔なます〕(※)にして食べたりワサビ酢やショウガ酢で食べていました。
刺身 菊 なぜ?
「お刺身」に「菊の花」が付くのは、殺菌作用で「食中毒予防」のため。
