産卵や採餌に関連して淡水と海水を行き来する魚を「通し回遊魚」といいます。 代表的なものには、ウナギを代表とする「降河性回遊魚」とサケ類を代表とする「遡河性回遊魚」があります。
通し回遊魚って何?
一生のうちに,川と海の間を往き来する魚を通し回遊魚(Diadromous fish)という。 そのような魚種としてウナギ,アユ,サケ(シロサケ),ヨシノボリなどが挙げられる11)。
通し回遊魚 どんな魚?
通し回遊魚には4つのタイプが考えられています。 サケ科の魚、シシャモやイトヨ、ウグイ、マルタ、シロウオ(ハゼ科)、カワヤツメなど。 ウナギやカジカの仲間の一部。
あゆは通し回遊魚ですか?
吉野川の生き物図鑑 - アユ 【分布】北海道の南部から九州にかけて分布しています。 本種は回遊魚であり、生活史の中で回遊します。 吉野川では広範囲に生息しており、下流~上流域でみられます。
川と海を回遊する淡水魚は何?
専門用語で「両側回遊」という、川と海、つまり淡水と海水、そして淡水と海水が混じりあう「汽水域」を行き来するものは、メジャーどころだと、アユ、サケ、サクラマスやサツキマス、ハゼ、ボラ、スズキ、ウナギなど。 ほかにもマルタウグイ、クロダイ、キチヌ、ヒラメ、イシガレイなど、海と川を往来する魚は枚挙にいとまがない。
