経済産業省が公表している「2021年3月1日 省エネ性能カタログ電子版」によると、5.5~8合未満の炊飯器の年間消費電力量は平均84.05kWh、年間の電気代は平均約2,269円でした。
炊飯器 消費電力 どれくらい?
炊飯器は、炊飯時と保温時で消費電力が変わります。 炊飯時は、最新のもので150W前後。 保温時は15W前後です。 電気代は炊飯時で(1時間で計算)、0.15kW×1時間×26円=3.9円。
炊飯器の保温の電気代はいくら?
こういった条件なら電気代は1.28円かかります。 炊飯器の保温はどのタイプでも1時間あたり約0.5円かかるため、保温時間が3時間以上になるのであれば、電子レンジで温め直す方が電気代はかかりません。 保温時間がさらに伸びて5時間以上になると、電気代は電子レンジの倍近くになります。
ご飯 炊飯 いくら?
炊飯器でご飯を炊く場合の光熱費(電気代)は炊飯器の種類によっても異なりますが、おおよそ1回につき4.3円程度。 保温機能を使って保温をした場合は、1時間あたり0.5円程度の光熱費がかかります。
一人用 炊飯器 何合?
一人暮らしの炊飯器には3合炊きがおすすめ 一般的な一食分のご飯は0.4~0.6合と言われています。 毎日ご飯を炊く人は1.5合炊きで十分かもしれませんが種類も少なく、マイコン式のものがほとんど。 IH式炊飯器は、3合サイズ以上からのものが多いです。
