専門用語で「両側回遊」という、川と海、つまり淡水と海水、そして淡水と海水が混じりあう「汽水域」を行き来するものは、メジャーどころだと、アユ、サケ、サクラマスやサツキマス、ハゼ、ボラ、スズキ、ウナギなど。 ほかにもマルタウグイ、クロダイ、キチヌ、ヒラメ、イシガレイなど、海と川を往来する魚は枚挙にいとまがない。 8 июн. 2017 г.
魚の鮎は 川と海を行き来しますか?
そして、アユも川と海を行き来しますが、少し状況が違います。 アユは秋になると河川の下流の瀬で産卵しますが、ふ化した仔魚は流れに逆らえず、海へ降りてしまいます。 海で仔魚から稚魚へ成長し、春になるとアユは再び川へ上ってくるのですが、産卵のために帰るのではなく、そこから秋まで川でも成長し続けます。
回遊魚はどんな魚?
回遊性魚類ともいう. 生涯に移動を行う魚の総称. イワシ,サバ,サンマ,カツオ,アジ,サケなど,多くの産業上の重要な魚も含まれる.
アユは何魚?
アユ(鮎、香魚、年魚、銀口魚、Plecoglossus altivelis)は、キュウリウオ目に分類される、川や海などを回遊する魚である。 「清流の女王」とも呼ばれている。 なお、漢字の「鮎」は、中国ではナマズを指し、アユという意味は日本での国訓である。
通し回遊魚は何?
サケやアユなど、川と海を往来する生活史を持つ魚を通し回遊魚と呼びます。 通し回遊魚は海から川への遡上や陸生・水生昆虫の捕食によって森・川・海の栄養塩循環に影響を及ぼすなど、河川にとどまらず流域全体の環境において重要な役割を果たしています。
