鬼遊びやかくれんぼ、剣玉やコマ回しなどに代表され るような、昔から子どもたちに親しまれ伝えられてきた 遊びのことを「伝承遊び」とよびます。
伝承遊び 何がある?
伝承遊びは、古くから日本で親しまれている子どもの遊びのことです。 外遊びでは鬼ごっこやかくれんぼ、缶蹴りなど。 室内の遊びでは折り紙、おはじき、かるた、あやとりなどが代表的です。
伝承遊び なぜ?
伝承遊びには、子どもたちが昔の文化や遊びにふれたり、遊びを通して豊かなコミュニケーションを築いたりするねらいがあるようです。 おはじきやけん玉、鬼ごっこなど、保育園で子どもたちが慣れ親しんでいるものもあれば、凧揚げや竹馬など新鮮に感じられそうなものまで、さまざまな遊びがあります。
なべなべそこぬけ 何遊び?
『なべなべそこぬけ(底抜け)』は、『かごめかごめ』のように手をつないで輪を作りながら遊ぶ子供の遊び歌。 二人でも三人でも遊べるが、大人数でやると雰囲気が変わって、また違った楽しさがある。 歌詞は「なべなべそこぬけ そこがぬけたら かえりましょ♪」と非常にシンプル。
かごめかごめ 何歳から?
対象年齢:4歳 かごめかごめは、少し大きくなった子のほうが、歌詞が止まった後の推理や駆け引きを楽しめる遊びかもしれません。
