ステロイド剤には炎症を抑える働きと、かゆみを抑える働きがあります。 虫に刺された傷口にかゆみがあり、搔き壊すことで黄色ブドウ球菌などに感染し「とびひ」に発展することもあるため、炎症やかゆみが比較的強い場合には早めにステロイド剤で治療しましょう。
虫刺され ステロイド いつまで?
ステロイド外用剤の副作用 OTC医薬品(市販薬)のステロイド外用剤は2週間を目安に使用してください。 5~6日間使用して改善がみられない場合は使用を中止し、医療機関を受診するようにしましょう。
虫刺され ステロイド どれ?
虫刺されは弱いお薬だと効果がないので、比較的しっかりした強さの炎症を抑えるぬり薬(ステロイド)が出ます。 主に処方されるのは一番強いステロイドのデルモベート軟膏というお薬がでますが、刺された場所や症状の強さによってはデルモベート軟膏より弱いステロイド処方されることもあります。
ぶよに刺されたら何の薬?
ブユに刺されると、ブユの唾液に含まれる毒素によって皮膚に激しい炎症が起きます。 かゆみ、腫れなどの症状が出た時は、充分な強さのステロイド外用剤を使って、炎症を抑える必要があります。 病院でも治療することができますが、自宅で治療する場合は、ステロイド成分を配合した市販の治療薬(OTC医薬品)を活用しましょう。
虫に刺されたらどうすればいい?
虫に刺されたら、刺された部位をむやみに触らず、流水で洗うなどして清潔にして、市販薬(OTC医薬品)でかゆみや炎症を抑えましょう。 特にお子様の場合、かゆくて患部をかきこわすことで、「とびひ」になる場合もあるのでご注意ください。 かきこわしを防止するには、パッチタイプもおすすめです。
