虫刺されとは、吸血性の蚊、ブヨ、ダニ、ノミや、身体に毒を持ったハチ、毛虫、ムカデ、クモなどに刺されて起きる皮膚炎のことで、医学的には「虫刺症(ちゅうししょう)」といいます。 虫に刺されることで、虫の毒液や、虫の唾液成分などの異物が皮膚の中に侵入し、皮膚に炎症が起きます。
虫刺され は何科を受診する?
症状・病態診療科虫刺され皮膚科・にきびセンター火傷皮膚科・にきびセンター 形成外科にきび皮膚科・にきびセンターあざ皮膚科・にきびセンター 形成外科
虫刺されかどうか?
一般的に、虫刺されでは特に検査の必要はありません。 刺された部位、皮膚に出血点があるかどうか、小さな赤いブツブツが出ているか、痛みはあるか、水ぶくれがあるかなどによって、ある程度どの虫に刺されたかを推測することができます。 ただし、虫によって媒介された感染症が合併症状を起こしている場合などは採血を行います。
虫刺され 何年もかゆい?
虫刺されが1年以上も治らない場合は、皮膚科を受診しましょう。 結節性痒疹はかゆみが強いので、かきむしると皮膚の損傷や色素沈着などが発生しやすいです。 早めに医療機関で治療を受けて、重症化しないようにしましょう。
虫刺され 腫れ ひどい 何科?
蚊に刺されがパンパンに腫れている時は、皮膚科を受診しましょう。
