Ка́риес — сложный, медленно текущий патологический процесс, протекающий в твёрдых тканях зуба и развивающийся в результате комплексного воздействия неблагоприятных внешних и внутренних факторов. Википедия
虫歯ってどういうの?
むし歯(虫歯)とは、ミュータンス菌などのむし歯(虫歯)原因菌が出す酸によって、歯のカルシウムが溶かされ、歯がもろくなり、ついには穴が開いてしまう病気のことです。 むし歯(虫歯)は歯周病と同じように、重症になるまでは自覚症状が少ないため自分では気づきにくいことが特徴です。
どうして虫歯になるのか?
虫歯は、歯の表面についた歯垢(プラーク)に、虫歯をつくるミュータンス菌が棲みつき、糖分を栄養にして酸を出します。 この酸は歯の表面の硬いエナメル質を溶かし、その部分に穴をあけます。 これが虫歯の始まりです。 虫歯の原因はわかっていますから、この4条件を解消することがそのまま予防につながります。
虫歯を放置するとどうなるのか?
虫歯を放置してしまうと、歯の神経まで虫歯菌が侵食して壊死してしまいます。 神経を失った歯を放置すると、膿が出てくる場合もあります。 膿によって歯茎が腫れてくるので、神経の治療が必要です。 また、顎の骨まで膿がたまると、取り除くために歯茎を切開する外科手術を伴います。
虫歯の別名は?
虫歯のことを医療用語ではう蝕もしくはカリエスと言います。 う蝕にかかった歯をう歯と呼んでいますが、一般的には虫歯と呼ばれることが多いですね。 そして、う蝕が進んで歯に開いた穴のことをう窩と言います。
