練りものの原料となる魚で一番使われているのはスケトウダラ。 かまぼこ、ちくわ、はんぺん、さつま揚などに用いられます。
ちくわは何の魚?
スケトウダラ、キグチ、エソ、ハモ、タチウオなどの魚が原料として使用されます。 手作業、もしくは魚体調理機で頭と内臓を取り除いた後、魚洗機で、魚体表面の粘液、 鱗、内臓破片などを除去します。 その後、魚肉採取機で魚肉と皮、骨を分離します。
ちくわの原料は?
ちくわの原料は、スケソウダラ、イトヨリダイ、ホッケ、エソなど、さまざまな種類の白身魚です。 ※使う魚の種類によって弾力や味わいが変化するため、ちくわを製造しているメーカーによって使われている魚の種類が異なります。
ちくわの製法は?
原料の冷凍すりみに食塩を加えて撹拌(かくはん)します。 食塩には、魚肉からタンパク質を溶解し、ちくわ特有の食感を引き出す効果があります。 この後、撹拌(かくはん)が終わったねり肉に調味料等を混ぜ合わせて、さらに練り上げます。 これが『ちくわ』の原型になります。
ちくわの別名は?
竹輪の起源は弥生時代とも平安時代ともいわれはっきりしないが、いくつかの室町時代以降の書物に「蒲鉾」(かまぼこ)という名で記されている。
