赤かぶの赤い色素は、ポリフェノールの一種・アントシアニン 赤かぶは、昼と夜の寒暖差がある気候で育つとアントシアニンが増えて赤い色が濃くなります。 彩りも良く、栄養も多く含まれているので皮ごと食べるのがおすすめです。
赤かぶ なぜ?
生の赤カブを切ってみると、赤いのは表面だけで中は白い色をしています。 ところが赤カブ漬は中まで赤く染まっています。 これは乳酸菌の酸によってカブの成分が赤くなるからです。 雑菌が入ると、あまり赤くはなりません。
赤かぶの品種は?
赤カブの主な種類大野紅カブ(北海道):扁球形で直径10cmほど。 ... 万木カブ(滋賀県):球形で直径10cmほど。 ... 長崎赤カブ(長崎県):扁球形で直径10cmほど。 ... 飛騨紅カブ(岐阜県):扁球形で直径12 cm~14 cm。 ... 河内赤カブ(福井県):扁球形で直径8cm程度。 ... 温海カブ(山形県):扁球形で直径10cmほど。
赤かぶの栄養素は?
豊富な栄養素が詰まった赤かぶ♪ 赤かぶの根の部分に含まれるでんぷん分解酵素の「アミラーゼ」は、胸やけや胃もたれの解消に、また、葉酸やカリウム、食物繊維も含まれています。 また、葉っぱも抗酸化作用のあるβカロテンやビタミン、カルシウム、鉄分が豊富に含まれており、 独特の辛味とグルタミン酸を多く含む野菜です。
赤かぶって何?
■ 赤かぶ(赤蕪・赤カブ) カブの表面だけ赤いもの、果肉の中も赤みが入っているもの、それに葉や茎も赤いものなどがあり、各地で古くから作られてきたオリジナル品種が伝統野菜として扱われているものなどもあります。
