26 мар. 2021 г. · 出汁を引く、煮るなど日本料理に欠かせない重要な役割を担ってきた鍋。なかでも旧くから愛されてきた雪平鍋は、日本固有の調理器具として知られる。
雪平鍋 何がいい?
雪平鍋とは底が丸く、胴が上に広がっている形状の鍋のこと。 使い道は幅広く、茹でる煮るはもちろん、炒める、蒸すといった多様な調理法に適している。 正に、家庭に1つは欠かせない万能鍋といえる。 最大の特徴は、軽くて熱伝導率が良いことだ。
なぜ雪平鍋と言うのか?
雪平鍋は底が丸く胴が上に広がっているので、火にかけると液体がうまく対流するので、煮炊きを中心とした和食をつくるのに最も適している訳です。 昭和初期の一般家庭では、伊賀焼の行平鍋があり、七輪などでお粥や煮物を作っていたとか。 昭和20年代中頃になると、安価なアルミ鍋が一気に普及したそうです。
雪平鍋 いつ使う?
雪平鍋は一般家庭はもちろん、老舗の料亭でも使われることが多いお鍋。 煮物、茹で物、出汁を作る時など、鍋を使うほとんどの和食に対応できる万能な鍋です。 和食に限らず、野菜を茹でるなどの下ごしらえにも便利で、用途はたくさんあります。
雪平鍋 何センチ?
家庭用は16~20cmが使いやすい。 インスタントラーメンには16cm以上の深型を 雪平鍋のサイズは14cmほどの小ぶりなものから、大量の野菜を茹でることのできる30cm近くあるものまでさまざま。 その中から家庭用におすすめしたいのは、16~20cm程度の雪平鍋です。
