歯並びは6歳までに決まります。 26 мая 2015 г.
歯並び いつわかる?
乳歯から永久歯への生え変わり進むのが6歳から8歳で、歯並びの方向性が見えてくるのが8歳くらいです。
歯並びってどうやって決まるの?
では何によって決まるのでしょうか? 実は、歯の位置は唇、舌、そして頬から加わる筋肉の圧力バランスにより決まっています。 舌は舌筋、唇はその周りの口輪筋、頬には頬筋といった筋肉です。 歯はその筋肉の間で最も均衡のとれた位置に安定するのです。
歯列矯正 いつ頃?
子供の矯正の時期として、適しているのは「第一期治療」と呼ばれる8歳~12歳(個人差あり)の時期です。 この時期は、徐々に子供の歯から永久歯に生え変わっていくころ。 永久歯への生え変わりを利用して、これから生えてくる歯のバランスを正すという、この時期ならではの矯正方法を行うことができます。
噛み合わせ いつ決まる?
奥歯を使って食べ物を噛むことを覚えながら、噛み合わせも少しずつ安定してきますが、上下のあごがしっかり噛み合うのは、2歳過ぎていちばん奥の第二乳臼歯(前から5番目)が生えた後、上下が噛み合う2歳半~3歳頃になってからです。 3歳頃には乳歯での噛み合わせも完成するので、噛み合わせの診断が可能になります。
