天然の物の場合だと5年くらいかけて成長を繰り返し1mほどの大きく長い芋と成ります。 栽培物の場合は早いものだと種芋を定植してから1年、長いものでも3年ほどで収穫されますが、サイズは1年でも1mを越すものが採れるようになります。
長芋 何年?
長芋は花が小さく種がほとんどできないため、むかごという地上にできる長芋の赤ちゃんか、長芋自身を切り分けて使う種いも、いずれかを育てて苗にします。 この時点で1年を費やし、そこから苗を大きくして土中に長芋を作るため、最低でも2年の時を必要とします。
長芋収穫 いつ?
10月下旬ごろ葉や茎が黄色くなり、枯れてきたら、いよいよ収穫です。 収穫は、11月? 12月にかけて行われます。 ながいもは、地中深くのびていますので、いもにそって深い穴をほり、ていねいに収穫します。
むかご 何年?
実際にナガイモや自然薯など、このムカゴから栽培する事もあります。 さらにムカゴから~種芋になるまでには~2年を要します。 更に~2年以上はかかるのです。
長芋 どうやってなる?
ムカゴから種イモを作る1収穫したむかごを数日陰干しし、発泡スチロール箱に入れて涼しい室内で保管2翌春、ポットに培養土を入れて1粒ずつ植え付け3芽が出て、つるが伸び始めたら畑に定植4晩秋にイモを掘り上げて保存し、翌春に種イモとして利用ヤマイモ(山芋・長芋・自然薯)の栽培方法・育て方のコツ
