ですので、いもをつかって栽培します。種となる種いもは、地中にできる成いもを切って使う場合と、地上部の茎の部分にできる「むかご .
長芋のなり方は?
ムカゴから種イモを作る1収穫したむかごを数日陰干しし、発泡スチロール箱に入れて涼しい室内で保管2翌春、ポットに培養土を入れて1粒ずつ植え付け3芽が出て、つるが伸び始めたら畑に定植4晩秋にイモを掘り上げて保存し、翌春に種イモとして利用
長芋の株間は?
畝の中央(植え溝の真上)に種芋を株間30cmで植え付ける。 覆土は5~6cmにする。 芽が出るまでには、2~4週間ほどかかる。 収穫する芋は、毎年、種芋を養分にして新しく形成される(種芋は大きくならない)。
長芋 何年かかる?
天然の物の場合だと5年くらいかけて成長を繰り返し1mほどの大きく長い芋と成ります。 栽培物の場合は早いものだと種芋を定植してから1年、長いものでも3年ほどで収穫されますが、サイズは1年でも1mを越すものが採れるようになります。
長芋の収穫方法は?
長芋の収穫方法はとても簡単です。 長芋は地中深く伸びているので、芋に沿ってスコップを使って深く穴を掘り、丁寧に収穫します。 長芋を掘り起こす際は、長芋を傷つけないように株元から20~30㎝離れた場所にスコップを入れます。 長芋は途中で折れやすいため、長芋の下部が見えてきたら慎重に掘り起こして収穫していきましょう。
