美味しいナガイモ(長芋)の選び方と保存方法や調理のポイントと美味しい食べ方、料理レシピのサイトへのリンクなどを紹介します。手を酢水で濡らしてから調理すると、 .
長芋はどちらから食べる?
長芋は皮をむいてから、せん切りや短冊切りなどにします。 使う分量ずつラップに包んだら、冷凍用保存袋に入れて冷凍します。 調理の際は、自然解凍してから和え物やサラダなどに入れる、また凍ったまま炒めたり、煮たり、汁物に入れることもできます。
長芋はなぜ生で食べれるのか?
芋なのに生で食べられるのはなぜ? すりおろして「とろろ」にする料理が代表的ですが、山芋や長芋は、生で食べられる世界でも珍しい芋。 消化酵素であるジアスターゼを含んでいて、でんぷんの一部が分解されるため、生で食べても胃にもたれないのです。 生で食べる場合、山芋は粘りのある食感を生かすために、すりおろして使うのがおすすめ。
長芋は体にいいですか?
長芋に含まれる栄養素の中には、生活習慣病の予防に役立つものも。 糖尿病などを予防する食物繊維やレジスタントスターチのほか、体内の余分な水分や塩分を排出するカリウムは高血圧の予防に、血流を改善する作用のあるアルギニンは動脈硬化の予防に、それぞれ効果を発揮してくれます。
長芋は消化にいいですか?
実は、じゃがいもやさつまいもなどの芋類には生の状態では消化されにくいでんぷんが含まれるため、生のまま食べると消化不良による腹痛や下痢などを起こす場合があります。 しかし長芋には、でんぷんを分解するアミラーゼなどの消化酵素が多く含まれているため、生で食べても消化に良いのです。
