みんなの広場のご利用ありがとうございます。 根には、発芽当初から成長する主根、それから出てくる側根、切り枝(茎、葉柄)から発生する不定根があります。 挿し木から出る根は不定根ということになります。 7 февр. 2017 г.
挿し木 どこから切る?
2)枝が軟らかいものの切り方 用土に埋まる下部の葉を切り取る。 葉からの蒸散作用を抑えるため、葉を1/2~1/3くらい切る。 上手に発根させるコツ十分に水揚げしたあとに、挿し穂の基部にルートンなどの発根促進剤をまぶしたり、ペースト状に練ったものをつけて挿し木すると発根率が高まります。
挿し木 どのくらいで根が出る?
植物によっても異なりますが、しっかりと発根するまではおよそ3〜5週間ほどかかります。 発根の確認方法は、3号ポットで挿し木をした場合、底穴から根が見えるか確認する方法があります。 大きめの鉢に複数本挿し木をした場合は、3週間後以降、葉にハリがあるのを確認してから軽く枝を引き抜くようにして確認しましょう。
挿し木 どこに置く?
挿し木した鉢を置く場所は、最初は直射日光が刺さない場所がよいでしょう。 明るい日陰が良いと思います。 あまり暗いところはよくありません。 風通しはほどほどの場所が良いです。
さしどこ?
使う部位や、発根させるまでの方法によって挿し芽、葉挿し、茎挿し、根挿しと呼ぶこともあります。 また、実際に土に挿すものを「挿し穂(さしほ)」、挿す土を「挿し床(さしどこ)」と呼びます。
