鮭児(ケイジ) 3 янв. 2018 г.
鮭の子供は何という?
・ケイジ(鮭児、鮭司) 鮭児、鮭司とも書きます。 「ケイジ」も概ね4~5年で生まれた河川に帰る「サケ(シロザケ)」ですが、ロシアに母川があるサケの1~2年の幼魚という説が有力です。 その幼魚が稀に北海道の河川に帰る群れに混じり接岸した個体とされています。
鮭の子供はいくら?
イクラ【ikra ロシア】(魚卵の意)サケ・マスの卵を塩漬けにした食品。 日本では、筋子に対し、成熟卵を卵巣からばらばらに取り出して作ったものをいう。
筋子は誰の子?
すじこはいくらと同じ、鮭・鱒の魚卵です。 まだ卵巣に入ったままの未成熟の卵で、卵巣膜でつながった状態のことをいいます。 このすじこから膜をとって、卵をバラバラになるといくらになるのです。 一般的には塩漬けにされており、まだ未加工のものは「生筋子」と呼ばれます。
なぜいくらと言うのか?
「イクラ」の語源は、ロシア語の「魚卵」「小さくて粒々したもの」から。 ロシア語で「イクラ」はサケに限らず、魚卵であればキャビアもたらこもかずのこもすべて「イクラ」である。 日本ではサケ科の卵をばらした物のみを指すが、ロシアでは、サケの卵は「赤いイクラ」(красная икра クラースナヤ・イクラー)と呼ばれる。
