枝豆が大豆なら茶豆は何? 調べてみると、やはり茶豆も大豆でした。 枝豆の品種のひとつとして茶豆が存在します。 名前の由来は「豆が茶色い薄皮に包まれているから」「サヤに茶色い毛が生えているから」など諸説あります。 6 июл. 2017 г.
茶豆の品種は?
それは「庄内一号」、「小真木(こまぎ)」、「甘露(かんろ)」、「早生白山(わせしらやま)」、「白山(しらやま)」、「庄内三号」、「晩生甘露(ばんせいかんろ)」、「平田(ひらた)」、「庄内五号」、「尾浦(おうら)」の10品種です。 この美味しい「だだちゃ豆」がどのようにして世の中に生まれてきたのでしょうか。
茶豆の色は?
その完熟した大豆の種皮の色で白豆、黄豆、青豆、黒豆などがあり、だだちゃ豆は「茶豆」に属します。 どんな豆でも枝豆の段階では豆の色は緑色。 だだちゃ豆は薄皮が茶色です。
だだちゃ豆 なぜ?
「だだちゃ」とは庄内地方の方言で「お父さん」のことを言います。 枝豆好きの殿様の逸話から、いつしかこの地区で採れる枝豆は「だだちゃ豆」と呼ばれるようになったそうです。 殿様に限らず、鶴岡の人は毎日だだちゃ豆をどんぶり一つ平らげるとか…。
茶豆の生産地は?
全国的に有名な枝豆・茶豆としては山形県鶴岡市のだだちゃ豆、群馬県沼田市の天狗印枝豆、兵庫県の丹波黒豆(丹波篠山黒大豆)などが挙げられますが、都道府県別にみた作付面積では、なんと新潟県が第一位! (平成23年農林水産調べ)新潟県の枝豆・茶豆としては新潟市の黒埼茶豆(くろさき茶豆)、新潟県長岡市の肴豆などが有名ですね。
