菜の花は野菜の新芽を成長させて花が咲いたときのことを指し花の仲間。 なばなは油が取れるように品種改良された葉物野菜。 「菜の花」という括りの中に「なばな」があるということだそうです。 5 мар. 2020 г.
菜の花 と同じアブラナ科に属する野菜は何?
「菜の花」は、アブラナ科の野菜の花芽のことです。 アブラナ科の野菜とは、ハクサイ、カブ、ダイコン、コマツナ、ミズナ、チンゲンサイ、キャベツなど。 冬野菜の多くは、同じアブラナ科の仲間なんです。 冬野菜たちは、春が近づき暖かくなってくると、花茎を伸ばし、花を咲かせ子孫を残す準備を始めます。
なばなって何?
春の訪れを告げる野菜。 菜の花などのつぼみと花茎、若葉をナバナといいます。 独特のほろ苦さをいかして、生やおひたしでも美味しくいただけますが、豚肉やベーコン、ごまなど、油脂分があって香りの強いものとの相性も抜群です。
菜の花の品種は?
菜の花には、食用、油用、観賞用の3つの種類があり、それぞれ品種が異なります。 食用の菜の花(菜花)には「菜々みどり」、油用には「キラリボシ」「ななしきぶ」「キザキノナタネ」、観賞用の菜の花(花菜)には「黒川寒咲きちりめん」「春雷」などがあります。
なばなの旬はいつ?
菜の花の旬は2~3月です。 春のイメージがありますが、食用のものは花のつぼみと若葉、茎を味わうため、まだ寒い時期が最盛期。 地域によって多少の差はあるものの、早ければ11月末頃から味わうことができるんです。
