ブロッコリーもカリフラワーもアブラナ科アブラナ属の野菜で、原産地は地中海沿岸です。 カリフラワーはブロッコリーが突然変異で白化した品種といわれています。 日本ではカリフラワーが先に普及しました。 本格的な普及はカリフラワーが1960年代、ブロッコリーが1980年代です。
ブロッコリーの科は?
ブロッコリーの特徴 ブロッコリーはアブラナ科の野菜で、一般に菜の花と呼ばれている植物の仲間になります。 私たちがよく食べている部分は、花の蕾(つぼみ)の部分で、ビタミンCやビタミンKなどを多く含む、栄養豊富な緑黄色野菜です。
カリフラワーは何科の野菜?
ブロッコリーもカリフラワーもケールから分化したものと考えられており、どちらも同じ「アブラナ科」に属する野菜です。 キャベツの仲間でもあり、ブロッコリーの先端を包む葉を見ると、キャベツとよく似ていることに気がつくでしょう。
ブロッコリー カリフラワー どっち?
カリフラワーは「畑のビタミンC」と呼ばれるほど、ビタミンCを豊富に含んでいます。 比較するとブロッコリーの方が多く含んでいますが、ブロッコリーに含まれるビタミンCはゆでると失われやすく、カリフラワーはゆでても損なわれにくいという特徴があります。
ロマネスコは何科?
ロマネスコはアブラナ科の野菜です。
