ブロッコリーの蕾が紫色になるのは、寒さや乾燥に耐えようとしてポリフェノールの一種であるアントシアニン色素を発生するためです。 むしろ健康的といえますし、食べる分にはなんら問題はなく、ゆでれば紫色が抜けて鮮やかな緑色になります。
ブロッコリーが紫なのは何?
この紫色は、ポリフェノールの一種アントシアニン。 水溶性のため、茹でると色がぬけて緑色になります。 アントシアニンは、ブロッコリーが寒さから身を守るためにつくられます。 じつは、一般的な緑色のブロッコリーもわずかに紫色になることもあるのです。
ブロッコリー 何色?
生のブロッコリーは鮮度が良いときには緑、つぼみが開くと黄色、さらに鮮度が落ちると茶色へと色が変わっていきます。
ブロッコリー どれがいい?
ブロッコリーを簡単に選ぶには 鮮度が落ちやすいので、劣化を防ぐため茎がしっかり残っているものがおすすめ。 さらに、切り口がみずみずしく、色が黒ずんでいないもの、茎に空洞などがないものが新鮮です。 スが入っていないかも確認してください。 大ぶりなものほど熟度が高く、やわらかく甘みも強くなります。
ブロッコリーの季節はいつ?
美味しい旬の時期は11月頃から3月頃です。 アメリカなどからも輸入されており、国内でも収穫時期をずらしながら各地で栽培されているので通年安定して流通しています。 ブロッコリーは小さな花のつぼみが集まった「花蕾(からい)」という、花茎の部分を食べます。 そのため収穫をしないでいると、黄色い花が、たくさん咲きます。
