◆ブリの漁獲量 農林水産省がまとめた平成27年産の漁獲量を見ると、主な産地は長崎県、石川県、島根県など日本海側が多く、太平洋側では千葉県や茨城県となっている。 日本海側では「佐渡ブリ」、「能登ブリ」、富山湾に入ったものは「氷見ブリ」など、寒ブリと呼ばれ冬の特産として有名。
ブリはどこでとれる?
ぶりの主な産地は、長崎県や石川県、島根県、千葉県、北海道です。 ぶりは、日本周辺や朝鮮半島あたりを回遊しており、主な産地をはじめ日本各地で水揚げされます。
ツバスは何の仲間?
ブリの場合は モジャコ(約3~7cm)→ツバス(約15~30cm)→ハマチ(約40~60cm)→ブリ(約60cm以上)となります。 皆さんもご存じのとおり、江戸時代までは、武士や学者などは元服や出世の際に名前を変える習慣がありましたが、これになぞらえて成長とともに呼び名の変わる魚を「出世魚」というのです。
ブリは何身?
赤身魚の代表のマグロやカツオはいいとして、身が白く、多くの人が白身魚と思っているであろうブリが、実は赤身魚なんです。
ぶりとろどこ?
ブリトロはどこの部位? まずブリトロとは、ブリの腹側の身のことを言います。
