病気 ブロッコリーは、雨が多く多湿状態になると軟腐病が、湿度が高く風通しが悪い環境では、べと病が発生しやすくなります。 特に軟腐病は高温期に多発し、発生するとすぐに腐敗するので注意が必要です。 根こぶ病はアブラナ科の天敵!
ブロッコリー 虫 何?
アオムシ(モンシロチョウの幼虫) アオムシはブロッコリーをはじめキャベツ、小松菜、カブなどアブラナ科の野菜の大敵です。 モンシロチョウの幼虫で、卵は葉裏に点在して産み付けられ、若齢幼虫は葉裏から食害し小さな穴を開けます。 成長すると葉の表裏にかかわらず食害し、多発すると花蕾も食害します。
ヨトウムシは何の幼虫?
ヨトウムシ類はガの幼虫で、ハスモンヨトウ、ヨトウガ、シロイチモジヨトウなどの種類を含めヨトウムシと呼ばれてます。 ヨトウムシは冬の期間土の中で越冬し、主に4~5月にかけてふ化します。 ふ化したヨトウガは葉に卵を産み付け幼虫に育ち、1か月ほどで蛹になり土の中で過ごします。
ネキリムシとはどんな虫?
ネキリムシとはどんな虫? 一般に『根切り虫』と言われていますが、正確には根ではなく地下茎や、根元に近い茎部分・葉を食害します。 「ネキリムシ」は総称で、正確にはヤガ科(夜飛ぶ蛾)のカブラヤガ・タマヤナガを代表とするガの幼虫を指します。 また、分布は少なく発生も頻度が下がりますがセンモンヤガ・オオカブラヤガも含まれます。
コナガってどんな虫?
生態・特徴 幼虫は、5~10mmの小さなアオムシで、成虫は10mm以下の小さなガで、キャベツなどのアブラナ科の植物に寄生する。 葉裏に卵を産み、孵化した幼虫は葉にもぐりこんで葉肉の中から食害し、成長すると葉裏から食害する。 表皮を残して食べるため、半透明の斑点が残る。
