ブロッコリーは離乳食初期から赤ちゃんに与えることができる野菜です。 離乳食をはじめ一週間ほどたち、主食であるおかゆに慣れてから与えましょう。 ブロッコリーは青臭さや苦味がなく、離乳食向きの食材。 固い茎とやわらかな穂先があり、離乳食初期の5〜6ヶ月頃から中期の7〜8ヶ月頃までは、穂先の部分だけを使用します。
ブロッコリーはいつから日本に?
1923年にイタリアから移民してきた生産者が本格的な栽培を始めたといわれています。 そして第二次世界大戦後アメリカ軍のヨーロッパ、アジア諸国への駐留に伴い世界中に広まりました。 日本で普及し始めたのは1960年代後半で、比較的新しい野菜といえます。
ブロッコリーの出荷時期は?
ブロッコリーは、生育適温が18~20度で冷涼な気候を好む野菜であることから、夏でも冷涼な気象条件である、北海道、東北北部および長野県が7~10月に出荷しており、東北南部以南の産地は、高温期を避けて10~6月の出荷となっている。
ブロッコリーの発祥の地は?
ブロッコリーの原産地と来歴 ブロッコリーは地中海沿岸が原産地で、16世紀にはイタリアやフランスで栽培が行われていたとされています。 日本へは、明治初めに渡来しましたが普及せず、1970年代になってから、食生活の洋風化に伴い食卓にあがるようになりました。
ブロッコリーの種蒔き時期は?
ブロッコリーの作型は大きく2つに分けることができます。 ①7〜8月にかけて種をまき、秋から冬にかけて収穫を行う作型(夏まき栽培)と、②2〜3月にかけて種をまき、初夏(6月ごろ)に収穫を行う作型(春まき栽培)が一般的に行われています。
